1位は失敗しない基本のハンバーグ!「ハンバーグ」人気レシピ8選〜秋のきのこ・れんこんも

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肌寒い日が増えてくると、熱々の肉汁があふれるハンバーグが食べたくなりますよね。ふっくらジューシーな定番の味はもちろん、きのこやれんこんなど秋冬の味覚を合わせたり、豆腐や鶏ひき肉でヘルシーに仕上げたりと、アレンジの幅が広いのも魅力です。今回はE・レシピで人気のハンバーグレシピ8選をご紹介します。今夜の献立に「食べたい!」がきっと見つかりますよ♪

■【人気レシピNo.1】何度も作りたくなる王道の味!「基本のハンバーグ」失敗しないコツが詰まった、何度でも作りたくなる基本のハンバーグです。合いびき肉に炒めない玉ねぎを合わせ、ナツメグをきかせることで、ふっくらジューシーに焼き上がります。ケチャップとトンカツソースで作るソースは、子どもから大人まで大好きな懐かしい味わい!まずはこのレシピで、わが家の定番ハンバーグをマスターしましょう。

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグ
失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグ

【材料】(2人分)

合いびき肉 250g
玉ネギ 1/2個
溶き卵 1個
パン粉 1/4カップ
塩 小さじ 1/2
粗びき黒コショウ 小さじ 1/2
ナツメグ 小さじ 1/4
サラダ油 適量

  ケチャップ 大さじ 2
  トンカツソース 大さじ 1

  ポテトサラダ 適量
  ブロッコリー(塩ゆで) 4房
  プチトマト 4個

【下準備】

1、合いびき肉は使う直前まで冷蔵庫に入れておく。

直前まで冷やしておく事で、肉ダレ防止になりますよ。

2、玉ネギは5mm角の粗みじん切りにし、サラダ油(小さじ1)を熱したフライパンで炒め、分量外の塩ひとつまみを加えてさらにしんなりするまで炒め、バット等に取り出して冷ます。

塩を加える事で、玉ネギの甘みを引き出します。

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグの下準備2

3、<ソース>の材料を混ぜ合わせる。

ハンバーグのソースはバリエーションが豊富!大根おろし+ポン酢でサッパリと。トマトソースでイタリアンに。デミグラスソースでレストラン風に。

【作り方】

1、ボウルに合いびき肉、塩を入れ、粘りがでるまでしっかり手で練る。

塩の分量は合いびき肉に対して0.8%が目安です!指の間に糸を引く、またはボウルに白っぽい脂がつくくらいになったらOKです。手も氷水などで冷やしておくとBEST。

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグの作り方1

2、(1)に玉ネギ、溶き卵を入れて手で手早く混ぜる。全体に混ざったらパン粉、粗びき黒コショウ、ナツメグを加え、手で手早く混ぜる。

玉ネギから水分が出やすいため、手早く混ぜましょう。

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグの作り方2

3、手にサラダ油をぬり、2等分に分けてキャッチボールをする要領で空気を抜き、俵型にしてさらに生地を軽く押して小判型に整える。

手にサラダ油をつける事で、まとめやすくなります。空気を抜く事でひび割れを防止に。

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグの作り方3

4、ラップで包み、冷蔵庫で30分以上休ませる。

冷蔵庫に入れて生地を落ち着かせる事で、味が馴染みます。

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグの作り方4

5、フライパンに分量外のサラダ油を強火で熱し、ハンバーグを並べ入れて真ん中を凹ませ、両面を色よく焼く。

タネの真ん中は膨らみやすいため、予め凹ましておきましょう。最初に両面に焼き色をつけ、旨味を閉じ込めましょう。 生地の下の方が白っぽくなってきたらひっくり返すタイミング!

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグの作り方5

6、さらにフライパンに蓋をして弱火にし、7~8分焼く。ハンバーグの中央に竹串を刺し、澄んだ汁が出たらOK。ハンバーグは<添え>と共に器に盛り、<ソース>をかける。

弱火で焼く事で、生焼け防止に!

失敗しないコツ伝授!何度も作りたくなる基本のハンバーグの作り方6


■ハンバーグの人気レシピ7選

【No.2】秋の味覚たっぷり!「黄金比ソース!キノコのハンバーグ」


シメジとマイタケをたっぷり使った、ケチャップベースの黄金比ソースが決め手のハンバーグです。きのこのうまみがソースにしっかり溶け込み、ごはんが進むこと間違いなし!旬のきのこを味わいたい秋冬にぴったりの一皿です。

【No.3】中からトロ~リ!「チーズインハンバーグ」


割った瞬間に溶けたチーズがとろりとあふれ出す、子どもが喜ぶ人気のハンバーグです。スライスチーズを包むだけなので、意外と簡単に作れるのもうれしいポイント。誕生日や週末のごちそうにもおすすめです!

【No.4】1人分375kcal!「豆腐ハンバーグおろし和風ソース」


合いびき肉に豆腐を合わせて、ふんわりやわらかく仕上げたヘルシーハンバーグです。豆腐入りでも食べ応えは抜群!甘めの和風ダレと大根おろしで、さっぱりといただけます。

【No.5】シャキシャキ食感がアクセント!「レンコン入り照り焼きビッグバーグ」


旬のれんこんを混ぜ込んで、食感にアクセントをプラスしたボリューム満点のハンバーグです。甘辛い照り焼きダレに温泉卵をくずしながら食べれば、満足度もぐんとアップ!ごはんにのせて丼にしてもおいしいですよ。

【No.6】鶏ひき肉であっさり!「和風旨みチキンハンバーグ」


鶏ひき肉に、とろろ昆布やかつお節を混ぜ込んでうまみをアップさせた和風ハンバーグです。1人分330kcalとヘルシーなので、カロリーが気になる日にもぴったり。やさしい味わいのあんと大根おろしで、心も体もほっとする一品です。

【No.7】20分で本格派!「簡単!本格ハンバーグ 和風柚子胡椒ソース」


つなぎにおからを使い、20分で作れる時短ハンバーグです。シメジ入りのソースに柚子胡椒をきかせれば、さわやかな香りで大人も大満足の味わいに。平日の忙しい晩ごはんにも気軽に作れます!

【No.8】ハワイの味をおうちで!「ロコモコ」


牛ひき肉100%、つなぎなしのパテにグレイビーソースをかけた本格ロコモコです。目玉焼きをのせてごはんと一緒に頬張れば、ボリューム満点のワンプレートごはんに。週末のランチにもおすすめです♪
■ハンバーグをおいしく作る豆知識ハンバーグをジューシーに仕上げるコツは、ひき肉を冷たいうちに手早くこねること。肉の脂が溶けにくくなり、肉汁をしっかり閉じ込められます。焼く前にタネの中央を少しくぼませておくと、焼いたときに真ん中がふくらんで、生焼けや割れを防げます。焼き上がりは竹串を刺して、透明な肉汁が出てくればOKです。
■シーン別に楽しむ!ハンバーグの人気レシピ家族の晩ごはんには王道の「基本のハンバーグ」や、子どもが喜ぶ「チーズインハンバーグ」がおすすめ。秋冬の味覚を楽しむなら「キノコのハンバーグ」や「レンコン入り照り焼きビッグバーグ」、ヘルシーに食べたい日は「豆腐ハンバーグおろし和風ソース」や「和風旨みチキンハンバーグ」を。忙しい平日は20分で作れる「和風柚子胡椒ソース」、週末のランチには「ロコモコ」で、ハンバーグのレパートリーを広げてみてくださいね♪
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