30歳の坂元達裕が5年ぶりに日本代表復帰! 森保一監督が期待を口に「次のW杯でも十分…」

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 日本サッカー協会(JFA)は4日、『MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE』に臨む日本代表メンバー28名を発表した。

 今月はシンガポールへ遠征し、14日にFIFAワールドカップ2026・ラウンド32で敗れたブラジル代表、その3日後にはパラグアイ代表と対戦する日本代表。南米の強豪との2連戦に向けて、森保一監督は久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)や堂安律(フランクフルト/ドイツ)、鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)らを順当に選出。また、長期離脱中だった南野拓実(モナコ/フランス)が復帰し、福田師王(カールスルーエ/ドイツ)は初招集となった。

 坂元達裕(コヴェントリー/イングランド)は2021年6月以来約5年ぶりの招集。今シーズンは世界最高峰のプレミアリーグでプレーしており、右ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦7試合出場1ゴールという成績を残している。森保監督は久々の招集となった30歳について、次のように期待を口にした。

「世界最高峰のリーグと言われているプレミアリーグでレギュラーの座を掴み、試合に出ているので、年齢的にはベテランの域ですが、目指すべきところで輝いて活躍しているということで招集しました。今のコンディションを維持し、さらに経験値を上げていけば、次のワールドカップでも十分日本の戦力になると思います。左利きの良さもありますし、攻守で本当にアグレッシブにプレーできる、日本が世界で戦うために必要なことを示してくれていると思うので、今回の活動で見させてもらえることは非常に楽しみです」

 ブラジル代表戦は日本時間14日18時15分キックオフ予定で、テレビ朝日系で全国ネット生中継されるほか、U-NEXTで(無料ライブ配信)/見逃し配信される。また、パラグアイ代表戦は17日21時10分キックオフ予定で、日本テレビ系で全国ネット生中継/TVerライブ配信されるほか、U-NEXTで(有料ライブ配信)/見逃し配信されることが決まっている。