昨季限りで引退のミルナーがNYCマラソンに参戦!…余力を残すも驚異的なタイムで完走

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 昨シーズン限りで現役を引退した元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、ニューヨーク・シティ・マラソンに参加。スパイクをランニングシューズに変えても健在ぶりを発揮した。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。

 現役時代にリーズ、ニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプール、ブライトンとプレミアリーグの複数クラブで活躍したミルナー。豊富な運動量とユーティリティ性、気迫こもったプレーで多くのファンを魅了してきた多才なMFは、昨季までプレーしたブライトンで現役を引退した。

 ただ、引退後もしっかりと体を動かしており、今回はニューヨーク・シティ・マラソンに挑戦。3時間9分04秒という驚異的なタイムで完走した。

 スプリットタイムを詳しく分析すると、前半を1時間31分で通過。後半は13マイル(約21キロメートル)を1時間38分で走っており、終盤は少しペースを落とした。終盤に関しては記録よりも、「ファンラン」に切り替えたという見方もあり、競技を継続した場合、2時間台も十分に可能性がありそうだ。

 いずれにしてもプレシーズンのフィットネス・テストでは常にトップの成績を収めてきたミルナーのアスリート能力のすごさを改めて証明する今回の結果だった。

 ちなみに優勝者のアンドレアス・アルムグレン(スウェーデン)は2時間6分01秒の記録を残していた。

【投稿】ミルナーがNYマラソンに参戦