U17W杯に臨む日本代表メンバー発表! 前回大会を知る元砂晏翔仁ウデンバ&和田武士、アジアMVPの北原槙ら招集

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 JFA(日本サッカー協会)は11月2日、FIFA U-17ワールドカップ カタール2026に臨むU-17日本代表のメンバーを発表した。

 同大会は、17歳以下の選手を対象とした国際大会で、1985年に第1回大会が開催された。2025年大会からは出場国が48カ国に拡大され、以降は毎年開催される大会へと変更。前回大会ではU-17ポルトガル代表が初優勝を飾っている。今大会もカタールで11月19日から12月13日まで開催される予定だ。

 過去、U-17日本代表は1993年大会と2011年大会でベスト8に進出。前回の2025年大会でも準々決勝まで勝ち進み、3度目のベスト8入りを果たしたが、準々決勝では同オーストリア代表に0-1で敗れ、史上初の準決勝進出とはならなかった。

 今大会、U-17日本代表はグループLに入り、同コロンビア代表、同セルビア代表、同ホンジュラス代表と同居。グループステージでは、11月21日にコロンビアと、24日にセルビアと、27日にホンジュラスと対戦する。各グループの上位2チームと、3位チームのうち成績上位8カ国がラウンド32へ進出する。

 今回、小野信義監督が選んだ21名のリストが正式に決定した。2026/27明治安田J1リーグのピッチにも立っている鹿島アントラーズのDF元砂晏翔仁ウデンバを筆頭に、2026/27明治安田J2リーグで11試合に出場している藤枝MYFCのMF北原槙、同リーグで1試合に出場している横浜FCのFW齋藤翔らが選出された。

 なお、元砂と浦和レッズのMF和田武士は、前回大会にも出場しており、当時の悔しさを知る選手。北原は前回大会で追加招集されたものの、最終的には不参加となっていた。鹿島アントラーズユースのDF倉橋幸暉は、前回大会はトレーニングパートナーを務めており、今回はメンバーの一員として“世界”に挑む。

 U-17日本代表メンバーは以下の通り。

■U-17日本代表
▼GK
21 高橋恒輝(大成高)
1 大下幸誠(鹿島アントラーズユース)
12 木田蓮人(帝京長岡高)
▼DF
3 元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ)
13 エゼモクェ・チメヅェ海(セレッソ大阪)
5 倉橋幸暉(鹿島アントラーズユース)
2 橋本凜来(FC東京U-18)
4 竹内悠三(名古屋グランパスU-18)
20 鮫島充輝(名古屋グランパスU-18)
▼MF
16 星宗介(尚志高)
17 藤本祥輝(ガンバ大阪ユース)
8 里見汰福(ヴィッセル神戸U-18)
6 岩土そら(鹿島アントラーズユース)
7 和田武士(浦和レッズ)
10 北原槙(藤枝MYFC)
14 中島璃久(FC東京U-18)
15 木村風斗(川崎フロンターレU-18)
19 岡本新大(ガンバ大阪ユース)
18 五十嵐陵(柏レイソルU-18)
▼FW
11 齋藤翔(横浜FC)
9 髙木瑛人(鹿島アントラーズユース)