女優の原菜乃華が11月2日、都内で開催された映画『ないものねだりの君に光の花束を』東京国際映画祭舞台挨拶に、ACEesの作間龍斗とともに出席。原が、職業病で食べるスピードが加速していることを明かした。
◆作間龍斗、仕事への向き合い方明かす
自分について「普通だな」と感じることはあるかという質問には、作間が「朝、起きた時は本当に普通の人間だなと思いますね。『ねっむ〜』と思いながら今日も起きましたけど、その瞬間は一瞬、『仕事に行く』という普通の営みをしている感覚に陥る」と告白。続けて「ですけど、『おっと危ない、今、自分がさせてもらっていることは特別なんだぞ』というふうに認識し直す、みたいな行為を毎日している感覚があります」と話した。
さらに自身の活動について「僕からすると、この業界に入って『もうこれでしかやれないぞ』『自分はもうこれでやっていくんだ』というふうに決めた時から、普通っちゃ普通なんですよね。自分にとっては。こうやってステージに立つことも普通というか、僕の職業で言えば普通なんですけど、特別なことでもある」と自らの思いを説明。「その特別に感謝しながらやらなくてはならないというふうに、日々、自答し続けています」と伝えた。
◆原菜乃華、職業病で食べるスピード加速
一方、原は、自分について「特別だ」と感じることを「食べるのが早いってことですかね」と言い、作間は「そうなんですか(笑)」と笑う。すると原は「たぶんこれ、職業病って言われるやつだと思うんですよ、おそらく。小さい頃はそんなに早くはなかった」とし、「空き時間とか、お昼休憩が撮影の合間にあったりすると、その間にヘアチェンジだったりとか、衣装チェンジ、メイク直しみたいなのがあるから、実質、食べる時間が、10分、15分とかだったりするわけじゃないですか。かつ、歯磨きしたりとかの時間を含めると食べてる時間って結構短くて。とりあえずかきこむ、みたいな瞬間が多くて、どんどん、年々早くなっていってる気がします」と説明。作間が「心配ですね、消化が」とつぶやき、司会から「お医者さんみたい」とツッコまれると、作間は「咀嚼はしないといけませんからね」とアドバイスしていた。