俳優の福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(毎週日曜よる10時30分~)第5話が、1日に放送された。爆弾事件の真相に迫る衝撃の展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり><※ネタバレあり>
◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018年版」など国内主要ミステリーランキングを席巻した人気作家・今村昌弘による完全書き下ろし小説「0秒前の彼女」(双葉社)を実写ドラマ化。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を目の前で失った公安・津倉(福士)。事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身となった彼のもとに、ある日、死んだはずの紗奈から1本の電話がかかってくる。彼女は本当に生きているのか。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が幕を開ける。
◆「ハイド&シーク」津倉(福士蒼汰)、爆弾事件の真相に迫る
津倉がずっと助けようとしていた最愛の恋人・紗奈は、実は双子の妹・京佳(志田/2役)だったと分かり、失意に沈む津倉。しかし、紗奈の死の真相を追う覚悟は揺るがない。誰が自分をはめ、誰が紗奈を事件に巻き込んだのか。津倉は再び国家の闇へと踏み込んでいく。
津倉は、公安・白鷺(成海璃子)の協力も得ながら、相棒の翔太(志賀李玖)に事件当日のホテルの防犯カメラ映像を入手させる。その結果、爆弾事件の標的とされていた柘植防衛大臣(佐戸井けん太)が、当日ホテルに出入りしていなかったことが判明。津倉は映像を手がかりに、半年前の事件が何者かによって仕組まれていた疑いを強める。
その後、柘植への接触に成功した津倉は、事件当日にホテルにいたように振る舞うよう、公安・柊(風間俊介)から頼まれていたことを聞き出す。さらに、自分に爆弾をつかませた大沼が、同じ公安ゼロの捜査員だったことも判明する。
真相を問いただすため、柊を埠頭へ呼び出した津倉は「あの爆弾事件を主導したのは、柊局長ですね?」と追及。信頼していた上司に裏切られた怒りをぶつけるも、柊は「答えられない。機密事項です」と口を閉ざす。津倉が「あなたの正義が紗奈を殺したんです…!」と訴えたその瞬間、何者かが発砲。柊が肩を撃たれ、命に別状はなかったものの、警察内部では銃撃現場付近で津倉とみられる男が目撃されたとの情報が入り、津倉への疑いが浮上する。
◆「ハイド&シーク」白鷺(成海璃子)の正体判明 津倉が復讐決意
さらにラストでは、公安の白鷺(成海璃子)が、実はリヴ・コモンズの仲間であり、堂島(葉山奨之)の恋人でもあることが判明。爆弾事件の裏に潜む公安の裏切りや国家の闇を知った津倉は「お前らと組む。公安に復讐する」と宣言。これまで敵対していたリヴ・コモンズと手を組み、公安への復讐を決意するという衝撃の展開を迎えた。
信頼していた上司の裏切りに加え、公安内部に潜んでいた新たな秘密も浮かび上がった第5話。視聴者からは「嘘でしょ!?」「柊さん大丈夫…?」「やっぱり総理とかが関わってる?」「闇がすごい」「白鷺さんもまさかのそっち側!」といった驚きの声が上がっている。情報:日本テレビ