京成押上線・四ツ木~青砥間の上り線が、仮上り線に切り替わります。
四ツ木~青砥間の上り線を切り替え
京成電鉄は2026年10月30日、押上線の四ツ木~青砥間(東京都葛飾区)の上り線が、11月28日(土)始発から仮上り線に切り替わると発表しました。
同社は東京都や葛飾区と押上線四ツ木~青砥間の連続立体交差事業を進めています。今回の上り線の切り替えは、この事業の一環です。
四ツ木~青砥間の上り線を、現在の位置から北側の仮上り線に切り替えます。
同時に京成立石駅は、現在の上り線ホームが閉鎖され、下り線ホームが上下線共用の島式仮ホームに変わります。上り線ホームの地上改札口も閉鎖され、下り線と同じ駅北側の地下仮改札口の1か所に集約されます。
四ツ木~青砥間の連続立体交差事業は2003年にスタート。線路が高架化されると約2.2kmの区間に密集する11の踏切が除去されます。特に奥戸街道がすぐ近くで交わる平和橋通りの踏切は、周辺の交通におけるボトルネックとなっています。