【来週のブラッサム あらすじ】珠&保、妊娠発覚で問題が山積み 叔母・照子らがあることを提案

”滝のように降る雨”増加傾向に

女優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第6週「ふたり、北へ」が、11月2日~6日にわたり放送される。

◆石橋静河主演「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。

◆「ブラッサム」第6週/11月2日(月)~6日(金)放送

お腹に赤ん坊が宿っていることが分かり、喜ぶ珠(石橋静河)と保(金子大地)。しかし、保が大学に通いながら生活費をどう工面するかなど、考えなければいけない問題は山積みであった。

そんな中、札幌の銀行に勤める保の親戚、木村正吾(三宅弘城)が照子(山田真歩)と一緒に突然、訪ねてくる。

照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。