鈴木彩艶が好セーブ連発も痛恨のキャッチミスで失点…アストン・ヴィラ、フルアムとドロー

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 プレミアリーグ第9節が10月31日に行われ、アストン・ヴィラはフルアムと対戦した。

 GK鈴木彩艶がリーグ戦8試合連続で先発に名を連ねた一戦は、39分にヨハン・マンザンビのパスを受けたニコラス・ジャクソンが仕掛けると、DFをかわしながら最後は右足を振り抜き、先制点を挙げた。なお、ジャクソンは直近のリーグ戦5試合で5点目となった。

 鈴木の決定機を阻止する好セーブもあって前半を1点リードで折り返したものの、64分にはコーナーキックのボールを鈴木がキャッチミス。すぐさまリカバリーをしてキャッチし直したものの、こぼした際にゴールラインを割っていたと判定され、痛恨の同点弾を献上してしまった。

 その後、スコアはこのまま最後まで動かず、1-1で試合終了。4セーブを記録し、決定機も防ぐ活躍を見せていた鈴木だったが、痛恨のオウンゴールでアストン・ヴィラはリーグ戦3連勝を逃す結果となった。一方のフルアムも勝ち越しゴールを決められず、リーグ戦3連勝とはならなかった。

【スコア】
アストン・ヴィラ 1-1 フルアム

【得点者】
1-0 39分 ニコラス・ジャクソン(アストン・ヴィラ)
1-1 64分 オウンゴール(鈴木彩艶/フルアム)

【動画】好セーブ連発の鈴木彩艶が痛恨のオウンゴール献上