リーズ、FWカルヴァート・ルーウィンの新契約締結に動く…マンUからの関心もエース慰留へ

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 リーズはイングランド代表FWドミニク・カルヴァート・ルーウィンとの新契約締結を目指しているようだ。30日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 同メディアは「カルヴァート・ルーウィンがリーズと契約延長をする予定」と報道。同選手に対しては、スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコが負傷により離脱しているマンチェスター・ユナイテッドが、今冬の移籍市場で獲得に動く可能性が取り沙汰されていたものの、リーズ側も慰留するべく、新契約を提示するようだ。

 現在29歳のカルヴァート・ルーウィンは、シェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身で2015年にトップチームデビューを飾った。その後、2016年にエヴァートンへのステップアップを果たすと、9シーズンの在籍で公式戦273試合71ゴール22アシストを記録した。

 昨シーズンからはリーズへ活躍の場を移し、2025-26シーズンは公式戦15ゴールをマーク。今季もリーズの最前線をけん引し、すでに5ゴールを記録。なお、現行契約は2028年6月30日までとなっている。