■これまでのあらすじ
勝手に妻の私物を売っていた義妹に「弁償して」と言い放ち、夫にはこれまで軽んじられてきたことへの慰謝料を請求した妻。すると、夫は「妹のいい姉になってくれると思ったのに」と本音をぶちまけて妻を責めるが、それを同僚たちに聞かれてしまう。
勝手に妻の私物を売っていた義妹に「弁償して」と言い放ち、夫にはこれまで軽んじられてきたことへの慰謝料を請求した妻。すると、夫は「妹のいい姉になってくれると思ったのに」と本音をぶちまけて妻を責めるが、それを同僚たちに聞かれてしまう。










私たちの結婚式で幹事をしてくれた加藤さんと松井さん。ふたりとも夫の同僚です。離婚するにあたって、おふたりに謝罪をしなければと呼び出していました。
結婚式の打ち合わせのときも、30分前には着いていたおふたり。もしかしたら早く着いて私たちの会話を聞いてしまうかもしれない―…
ちょっとだけ、ちょっとだけそう思っていましたが、まさか本当に鉢合わせるとは。偶然って怖いですね。
話を聞かれた夫は、真っ先に世間体を気にしていました。自分が恥ずかしいことをしているってわかっているってことか…。
さらには夫が義妹のために会社をズル休みしたことも発覚。
義妹は「お兄やんは悪くない」と子どものように泣きじゃくっていましたが…、一同ドン引きでした。
コミカライズ:プロンプト麗子