「いつも私に媚びてたくせに!」ママ友グループで孤立したボスママが必死の抵抗…因果応報な末路とは

”滝のように降る雨”増加傾向に
■これまでのあらすじ転校を機に、ママ友に誘われて娘をダンス教室へ入会させることに。しかし娘がダンス発表のセンターに選ばれると、ママ友から仲間外れにされ、雑用を押しつけるなど嫌がらせが始まってしまう。そしてダンス衣装のアレンジをパクられてしまい…!

ダンス衣装のアレンジがパクられた!
ダンス教室の「新入り」だからと、雑用をさせられていた透子。各家庭で衣装のアレンジをするように言われて対応すると、透子をいじめる教室のボスママである佳奈美の娘がまったく同じアレンジを着ていました。

じつは以前に佳奈美から教室の伝統のアレンジについて教えるから、現在できているアレンジの写真を送るように言われて、透子は送ってしまっていたのです。まさかそのアレンジをマネされるとは思わずに…。




透子はパタンナーであり、洋服を作ったり、アレンジしたりすることは得意でした。これ以上争って子どもを傷つけるぐらいなら…と自分がアレンジを変更することを決意。

しかし発表会であるトラブルが勃発し…!
発表会当日! パクられた衣装アレンジはどうなった?


ところがそんな時、佳奈美の娘の恵梨香の衣装が破れてしまい…。




透子は、これまでの確執を気にせず、見事に直します。

これで佳奈美との仲も良くなるかと思えたのですが…。
「習い事の主役は子どもたち」くだらないママ友の争いに物申す!








お互いに過ちをなすりつけあったり、新人だけに雑用を押し付けたりし合っていたダンス教室の保護者たち。

子どもが主役の習い事で親同士がマウントを取り合うために争うなんて恥ずかしいことだと透子が一喝。これによって、教室ではお互いを気遣う雰囲気が生まれていきます。

そして佳奈美からは「ごめんなさい」と言われるのですが…。
「夢をあきらめるなんて許さない!」母の暴走は止められる?
ダンス発表会終了後の佳奈美。自分のしでかしたことに反省しつつも、佳奈美自身は娘のためにしてあげていることだと、思い込もうとしたのですが…。





子どものダンス教室で衣装トラブルを起こした佳奈美。ただそれはすべて娘の恵梨香のためにやってきたことだと信じていました。

そんなある日、恵梨香からダンス教室も、また夢と語っていたアイドルになることもやめたいと言われてしまい…。

自分の夢を娘に託していたという佳奈美の本音、さらに新たな教室で、「雑用係は新人がやるもの」と言われてしまいます。自分が透子に押し付けてきたことが、自分に返ってきてしまう佳奈美。

はたして因果応報は存在するのか? 佳奈美が取った意外な行動とは…?

※この記事は2026年掲載「ボスママに手作り衣装をパクられました」をダイジェスト版でお届けしています。

>>【まんが】ボスママに手作り衣装をパクられました