NEWS増田貴久、ユースケ・サンタマリアのアドリブから生まれた設定に驚き「さっき知りました」【踊る大捜査線】

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NEWSの増田貴久が10月30日、都内で開催された「『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大ヒット御礼舞台挨拶〜真下家家族会議〜」にユースケ・サンタマリア、水野美樹とともに出席。ユースケの過去のアドリブから生まれた役柄の設定が明かされ、驚きを見せる場面があった。

◆増田貴久、アドリブから生まれた設定に驚き

本作は『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012)以来14年ぶりとなる新作。映画撮影中から今日まで、一度も揃うことのなかった真下正義役のユースケ、真下雪乃役の水野、そして2人の息子・真下勇気役の増田の3人が遂に集結。イベントの司会は赤ペン瀧川が務めた。

ユースケは「作品の中でも1回も揃うことなかったファミリーが。イベントでも1回も揃ってないので、今日こうやって揃えて、本当に嬉しいです」、水野は「私もやっと家族3人で初めて今日、揃えたことがとっても嬉しいです」とそれぞれ歓喜。さらに水野が「私が産んだ息子の勇気。1度は誘拐されましたが、無事に戻ってきて、立派に育ちました」と作品に絡めて笑いを誘いつつ、「実はこの勇気の下にもう1人、妹がいて。産んでるんですよね」と明かすと、ユースケは「娘がね、いるけど。名前とかはまだちょっと公表はしませんけれども、今後もしかしたら、出てこないかもしれないし、出てくるかもしれない。ただ、今、スタンフォードの方で勉強しているので」と続いた。

劇中には登場していないが、勇気には妹がいるという設定に関してはユースケが「昔、僕がアドリブで言っちゃったみたいで」と回顧。水野が「アドリブから生まれた。なので、妹はユースケさんが産んだといっても過言ではない」と過去作内でのユースケが発言したアドリブから存在が明らかになったことを説明すると、増田は「なんなら僕、妹いる設定、さっき知りました。知らずに勇気やりましたけど」とぶっちゃけた。