2児の母・川栄李奈、子どもの成長実感した言葉明かす「たくさん愛をもらってる」【RYUJI 竜二】

豪雨災害の激甚化 内水氾濫とは

女優の川栄李奈が10月30日、都内で行われた映画「RYUJI 竜二」公開初日舞台挨拶に柳楽優弥、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、水田伸生監督とともに出席。子どもの成長を感じた言葉を明かした。

◆川栄李奈、子どもの成長を実感した言葉明かす

イベントでは、作品にちなみ「大きな愛、忘れられない人情を感じた出来事」をテーマにフリップトークを展開。川栄は「子供」と書かれたフリップを掲げ、「大きな愛っていう意味で、常に子供から愛をもらってるなって感じる」と笑顔でコメントした。

続けて、「今まで『お仕事行ってくるね』って言ったら『頑張ってね』って言ってくれてたのが、『頑張りすぎないでね』って最近言ってくれるんですよ」と、仕事に向かう自身へ投げかけてくれる言葉に変化があったことを告白。「すごく人の成長を感じるのと同時に、たくさん愛をもらってるなと思っています」としみじみと語った。

川栄は2019年に俳優の廣瀬智紀との結婚および妊娠を発表。同年11月に第1子、2023年には第2子の誕生を報告し、2026年4月10日に離婚を発表した。

◆柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」

1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画「竜二」。公開から43年、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとい、新たな物語として生まれ変わる。昭和から平成へと移りゆく時代を背景に、過去を捨て、愛する家族と生きようとするひとりの男の物語。人情か。愛か。竜二は最後に何を守るのか――。新たな時代の感性とともに、「RYUJI 竜二」がいま幕を開ける。(modelpress編集部)