MAZZEL・RYUKI、監督から絶賛される「天才肌」「一番憑依型」映画初出演でスクリーンデビュー【RYUJI 竜二】

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8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)のRYUKI(リュウキ)が10月30日、都内で行われた映画「RYUJI 竜二」公開初日舞台挨拶に柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、水田伸生監督とともに出席。水田監督から絶賛される場面があった。

◆RYUKI、スクリーンデビューで水田伸生監督から絶賛

本作が映像作品初出演となり、この日ついにスクリーンデビューを果たしたRYUKI。「衣装合わせのときからスーツだったり、傷のメイクの深さだったり、マスクの大きさとかもこだわったりしたので、そういう部分は監督と話し合ってやったりしました」とこだわりを明かした。

さらに、本読みが特に印象に残っていると振り返り、「経験がなかったので緊張しました」と告白。JUNONが不在だった際には代読も務めたといい、「『俺これ自分の役じゃないのに大丈夫かな』と思って現場に行って。結構本気でやりました」とエピソードを披露した。

そんなRYUKIの話を耳にした水田監督は、RYUKIの方へ真っ直ぐに体を向け、「いや、すごいよ君は」とポツリ。「RYUKIは天才肌なんですよ。一番憑依型かもしれないですね」と手放しで絶賛し、グループの公式YouTubeチャンネル内コンテンツ「MAZZEL ROOM(通称:まぜべや)」を引き合いに出し、「だから『まぜべや』にいるときのろくでもないRYUKIと…」と語りかけると、RYUKIは「ろくでもない(笑)? あれは真剣です」と小声でツッコミを入れて会場を笑わせた。

続けて、水田監督は「ステージに立つと全然違うじゃないですか。だからやっぱり憑依型だと思います」と役者としての素質に太鼓判を押し、RYUKIは「ありがとうございます」と恐縮しながら嬉しそうに頭を下げていた。

◆柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」

1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画「竜二」。公開から43年、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとい、新たな物語として生まれ変わる。昭和から平成へと移りゆく時代を背景に、過去を捨て、愛する家族と生きようとするひとりの男の物語。人情か。愛か。竜二は最後に何を守るのか――。新たな時代の感性とともに、「RYUJI 竜二」がいま幕を開ける。(modelpress編集部)