東海道新幹線、グリーン車のコーヒーがリニューアル 4か国豆の本格ブレンド&“風味が薄まらない”アイスコーヒー

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東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」のグリーン車モバイルオーダーサービスで展開する一部のホットコーヒーおよびアイスコーヒーが、2026年11月1日(日)よりリニューアル。世界4大陸の厳選豆を使用したブレンドや、ネルドリップ抽出のアイスコーヒーが登場する。

◆4大陸の厳選豆によるスペシャルブレンドコーヒー

今回のリニューアルでは、新幹線車内で過ごすひとときをより一層豊かに彩るため、コーヒー豆の原料と製法を徹底的に追求。

レギュラーコーヒーの東海道新幹線オリジナル「スペシャルブレンドコーヒー」については、世界4大陸(アジア・オセアニア、南米、中米、アフリカ)を代表する4つの国(パプアニューギニア、ブラジル、グァテマラ、エチオピア)から厳選したアラビカ種コーヒー豆を100%使用している。それぞれの気候や風土が育んだ風味を4段階の細やかな焙煎によって引き出しており、豊かな香りと、苦味とコクが調和した上品な後味が特長だ。車窓の景色とともに極上のひとときを演出する至高の一杯となっている。

◆氷が溶けても薄まらないネルドリップ抽出アイスコーヒー

同時にリニューアルするアイスコーヒーは、ブラジル、エチオピア、コロンビア産のアラビカ豆を100%使用し、最高の抽出法と言われるネルドリップ抽出で丁寧に淹れられている。雑味のないクリアな飲み口でありながら、濃厚なコクとまろやかな苦味が調和した本格的な味わいだ。最大の特長は、氷が溶けてもミルクを加えても風味が薄まらないこと、長い移動時間を通じて最後まで贅沢な一杯を楽しめる。

なお販売箇所は乗車車両により異なり、「SupremeClass搭載」車両(SupremeClass席およびグリーン車席共通)ではアイスコーヒーのみのリニューアルとなる。一方、「SupremeClass非搭載」車両ではホットコーヒーとアイスコーヒーの両方がリニューアルされる。また、PLUSTA Bentoリニア・鉄道館(営業時間11:00〜17:00、休業日は同館に準ずる)でも提供が行われる。