グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、10月29日に東京ドームにて開催された音楽アワード「MTV VMAJ 2026」に出演。2025年にリリースされた「BE CLASSIC」が「Best Dance & Vocal Group Video」を受賞した。
◆JO1「Best Dance & Vocal Group Video」受賞
授賞式では、 「Best Dance & Vocal Group Video」として名前が呼ばれると、会場から大きな歓声と拍手が巻き起こった。河野純喜はこのあとのステージに向け「今日はいただいた時間を僕たちの単独ライブのように、熱いパフォーマンスでかましたいと思います!」と宣言。ステージでは、受賞曲「BE CLASSIC」と11月18日にリリースを控える11TH SINGLE「AAO」のタイトル曲「IGNITE」をパフォーマンスした。
◆川尻蓮、演出担当
このステージの演出はメンバーの川尻蓮が担当。これまで、ライブやフェスなど様々な舞台で観客を魅了してきた「BE CLASSIC」は、クラシカルで芸術的な美しさの中に、受賞したMVでも表現されている不気味さを併せ持つ。シンクロしたダンスと気迫あふれる表情で観客を惹きつけた。
アウトロは、メンバーそれぞれのスキルが際立つ、このステージならではのダンスブレイクを繰り広げていく。メンバーが横一列に並ぶと、クラシカルなムードから一転、情熱的なロックサウンドと疾走感あふれる「IGNITE」へと続いていった。この楽曲は現在放送中のTVアニメ「東京リベンジャーズ」三天戦争編のオープニング主題歌として書き下ろされた1曲。作詞にも参加した河野が歌い出し、大きな炎が上がると、会場の熱気は一気に高まる。目まぐるしく変わるフォーメーションと激しいダンスでもボルテージをさらに高め、迫力あふれるパフォーマンスで会場を圧倒した。