「おじさん尾翼」の航空会社が驚愕の日本路線新設へ SNSも驚愕「画期的だ」「ぶったまげて…」その内容とは?

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アラスカ航空が2027年春より、「成田~アンカレッジ」線を開設します。アンカレッジはアメリカ・アラスカ州にあり、かつて「乗り継ぎの地」として日本人に馴染み深かった場所ですが、2026年現在、日本からの定期便は設定されていません。さらにこの機体には、アメリカ本土路線としては異例の機体が用いられます。

な、737-8で運航だと…?

 アメリカのアラスカ航空が2027年春より、「成田~アンカレッジ」線を開設します。アンカレッジはアメリカ・アラスカ州にあり、かつて日本発着の長距離国際線が航続距離の少ない時代、「乗り継ぎの地」として日本人に馴染み深かった場所ですが、2026年現在、日本からの定期便は設定されていません。さらにこの機体には、アメリカ本土路線としては異例の機体が用いられます。

 開設日は2027年5月13日となり、9月までは毎日運航、その後2028年1月から週3往復の季節運航となります。所要時間は成田発が7時間15分、アンカレッジ発が8時間15分の予定です。

 使用する旅客機は「ボーイング737-8」です。737-8はボーイングのベストセラーシリーズ「737」の最新機種である「737MAX」シリーズの1型式であり、全長は39.5m、全幅35.9m、6570kmの航続距離をもちます。通常737-8はフライト時間の短い国内線などに投入されるモデルですが、この路線のように長距離国際線に投入されることはかなりレアケースです。

 今回の737-8での新路線開設についてはSNSで反響が集まっており、「これは何年かぶりに見た最も驚くべき路線展開の一つだ」「これは画期的だ。航続距離ギリギリなのでは」「朝からぶったまげて散歩するの忘れた」「マジなのか?夢じゃないのか?オッサン(同社の尾翼に描かれたエスキモーマークが「アラスカおじさん」として親しまれています)日本に来るのかよ!」「すげー、737で北米に行ける時代!」といったコメントが寄せられています。