福岡市西区「マリノアシティ福岡」跡地の商業施設の施設名称を「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」に決定しました。
「モンスターハンター」の巨大立像も
三井不動産は2026年10月29日、福岡市西区に計画している商業施設の施設名称を「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」に決定したと発表しました。今後、2027年4月に開業する予定です。
計画地は幹線道路「マリナ通り」に面し、福岡高速環状線の愛宕ICから約2kmに位置。最寄り駅は福岡市地下鉄空港線の姪浜駅となり、開業に合わせて同駅や博多駅・天神駅からバスが運行予定となっています。
店舗数は九州最大規模となる約220店舗。施設は約170店舗が集まる屋外型のアウトレット棟と、九州や全国の人気店が集結する一大「食」ゾーン「マリノアグルメタウン」やスーパーマーケット「ロピア」などが入る屋内型の「ハーバー棟」の2棟で構成します。
海を一望できる開放的な「ハーバーパーク」には、人気ゲーム「モンスターハンター」の2体の巨大立像が九州で初めて登場するほか、ロピアグループによるBBQ「グリルピア」が出店する予定です。
敷地面積は約8万5200平方メートルで、2024年8月に閉館した「マリノアシティ福岡」の跡地となります。延床面積は約11万8600平方メートル、店舗面積約4万3000平方メートル、駐車場台数は約3300台です。