マンチェスター・ユナイテッドに所属するスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコは、来年1月までの離脱を余儀なくされるようだ。29日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
現在23歳のシェシュコは、2025年夏にマンチェスター・Uに完全移籍で加入すると、これまで公式戦38試合出場14ゴール1アシストを記録。今季は6試合に出場しているが、9月16日に行われたEFLカップ(カラバオカップ)3回戦ブライトン戦での出場を最後にメンバー外が続いている。
欠場の詳細はこれまで明らかになっていなかったが、『BBC』によると、原因は当初懸念されていた脛骨の過労性骨膜炎ではなく、打撲による負傷の再発であるという。
シェシュコは昨季終盤にも同様の負傷に悩まされており、今年5月に行われたリヴァプール戦で再発。昨季のラスト3試合を欠場したほか、今夏に行われたプレシーズンマッチも欠場していた。
マンチェスター・ユナイテッドでは、FWマテウス・クーニャやFWブライアン・ムベウモ、FWジョシュア・ザークツィーらもセンターFWとしてプレー可能だが、“正統派”の大型ストライカーであるシェシュコの離脱はチームにとって大きな痛手となりそうだ。