谷川萌々子が女子CLでレアル相手に同点ゴール! フル出場でPOTMに選出

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 バイエルンに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)MF谷川萌々子が、今季の女子チャンピオンズリーグ(WCL)で初ゴールを挙げた。

 WCL・リーグフェーズ第3節が28日に行われ、バイエルンとレアル・マドリードが対戦。先発出場した谷川は1-2と先行を許して迎えた52分にシュートのこぼれ球に反応してボールを奪うと、左足で同点弾を決めた。谷川にとっては今季WCLでの初ゴールとなった。

 試合はこのまま2-2で終了。2点ビハインドから追いついたバイエルンが勝ち点「1」を獲得している。

 なお、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』はこの試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にフル出場して1ゴールを挙げた谷川を選出。選出理由についてUEFAのテクニカルオブザーバーグループは以下のように綴っている。

「非常に落ち着いた見事なゴールを決め、チームメートの得点機も演出した。ペナルティエリア周辺で効果的なパスを供給し、攻撃の組み立てにおける中心的な役割を果たした。守備面でも、相手の攻撃を寸断する素晴らしいプレーを見せた」

【ハイライト動画】谷川萌々子が女子CLで今大会初ゴール