鹿島、DFキム・テヒョンの負傷を発表…右脛骨近位端骨折と診断

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 鹿島アントラーズは29日、韓国代表DFキム・テヒョンの負傷について発表した。

 発表によると、キム・テヒョンは今月24日に行われた2026/27明治安田J1リーグ第12節の柏レイソル戦で負傷。検査の結果、右脛骨近位端骨折と診断されたものの、治療期間は非公表となっている。

 現在26歳のキム・テヒョンは2025年1月にサガン鳥栖から鹿島に加入。今シーズンはここまで2026/27明治安田J1リーグでは7試合に出場していたが、しばらく離脱を余儀なくされることになった。