Netflix「あいの里」シーズン3、61歳・パクチーの恋に波乱…お酒をめぐり激しく衝突 第17話~20話ダイジェスト【ネタバレあり】

”滝のように降る雨”増加傾向に

Netflixは、Netflixリアリティシリーズ「あいの里」シーズン3を10月6日より、毎週火曜日、5週に渡り世界独占中。第17話~20話では、恋愛模様が大きく揺れ動いた。【ネタバレあり】

◆Netflixリアリティシリーズ「あいの里」シーズン3

「ラヴ上等」シリーズ、「ボーイフレンド」シリーズ、「罵倒村」「ファイナルドラフト」など、作り手さえも予想できない人間のリアルな本音や感情の揺らぎを映し出し、話題となる数々のアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を手掛けてきたNetflix。「35歳から60歳代の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジで自給自足の共同生活を送る」というコンセプトの本シリーズは、これまでにない“キラキラしない”リアルすぎる恋愛ドキュメントバラエティとして話題沸騰となり、シーズン3では舞台を富士山のふもとに変え、雄大な自然の中に建つ赤いヴィンテージハウスで半自給自足の共同生活をおくる男女8人の人間模様を映し出していく。

10月6日(火)配信直後の日本国内 週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得。3週連続で週間TOP10入りし、Netflixの恋愛リアリティシリーズの参加者、霜降り明星・せいやや辻希美など芸能界でも話題沸騰中。「シーズン3が良すぎる」、「初っ端からめっちゃ泣いた」と感動・絶賛の声が上がり、先週配信となったエピソードでは“人生最後の恋”を通して成長した姿を見せたKEIの告白に感動の声が広がり、シーズン3、2組目のカップルが誕生。次回のフィナーレに向けて更に恋愛模様が加速していく。

◆第17話~第20話までのダイジェスト(ネタバレあり)

療養から戻った親分はばんぶーへの想いを強める一方、ばんぶーはカコにも惹かれ、2人の間で揺れていた。しかし、恋に突き進む親分と、時間をかけて関係を築きたいばんぶーとの間には、少しずつ温度差も生まれていく。ある夜、二度の大病を経験した親分が、限りある時間への思いを語ると、「私も命の大切さがわかる」と涙を流すL。パクチーはそんなLの過去が気になっていた。

新住民のダンジが加わるなか、おまりと嵐の恋にも変化が。シングルマザーのおまりは、子どもとの生活や収入、遠距離、結婚について嵐の考えを確かめようとする。幼い頃のいじめから「人の目を見るのが怖い」という過去も明かすが、嵐との対話を重ねるうち、少しずつ目を見て話せるように。一方、そんなおまりを気遣うダンジも彼女に関心を寄せ始める。

そして、カボチャ越しのキスで急接近したLとパクチーには波乱が訪れる。Lに誘われた嵐が「異性として見てほしい」とアプローチし、Lの心も揺れるなか、パクチーは腕立て伏せ対決で嵐に勝利。そんな61歳のパクチーの姿にLも再び目を向ける。

しかし、お酒をめぐる話からLとパクチーは激しく衝突し、Lはリタイアまで口にする事態に。さらに親分とばんぶーも互いの恋愛観をめぐってぶつかり、おまりにはダンジが接近。それぞれの過去や価値観が重なり合い、あいの里の恋は大きく揺れ動いていく。今回配信となった17話~20話では、2つの恋の三角関係が同時に進行していくなかで、これからの資産や時間の使い方、家族との暮らしなど里を出た後の話を重ねていく住民たち。未来を見据えているからこそ、恋のスピードが違う2人がすれ違ってしまったり、良い雰囲気だったはずの2人に急に変化が訪れるなど、恋愛模様が大きく揺れ動く。大人たちの恋はどんな結末を迎えるのか?