俳優の黒川想矢が27日、都内で行われた「LAVIE」の新CM・新製品戦略発表会に女優の森七菜とともに出席。令和ならではの学習法を明かす場面があった。
◆黒川想矢、令和ならではの学習法明かす
新CMに、2人は姉弟役として出演。黒川は「映画で共演させていただいて、今回はきょうだい役でCMに出演することができて本当にうれしいです」と笑顔で語った。現在高校2年生の黒川は、学校でタブレットを駆使しているといい、「授業や課題提出、宿題とか、毎日いろんなことにタブレットやスマホを使っていますね」と紹介。「学校にはタブレット1つで行ける」と話すと、森が「すご!かっこいいんだけど!うらやましい。私たちの頃は置き勉する・しないで相当先生に怒られた(笑)。荷物が私たちの頃より軽くなっている」と世代間の違いに驚いていた。
◆黒川想矢、韓国語を学習中
司会者から「2026年進化したこと」を問われると、黒川は「韓国語力がちょっとだけアップした」と明かし、タブレットには「アニョン」とハングル語で書いて披露。1年ほど前、映画の撮影で韓国を訪れたことをきっかけに韓国語を勉強しており、「ちょっとだけアップしたかな?」と報告。森が「(ハングル語を)スラって書けるのすごいね」と褒めると、照れていた。
また、「一歩先へ進めたいこと」を明かすトークでは、黒川は「写真のグレーディングです」と回答。「グレーディングは、写真を撮って色とか光を変えたり、色をつける作業なんです。写真が趣味で。CM撮影中も森さんと撮っていた」といい、「写真と絵を組み合わせて作ってみたりしている。もっと写真が上手くなりたいので、一歩先に進みたい。写真の勉強とか、撮ってからどう写真を加工するのかやってみようかな」と意欲的に語った。