ローマが逸材DFルッリと2031年までの新契約締結!…「このシャツを身にまとうことは、僕にとって誇り」

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 ローマは26日、U-21イタリア代表DFエマヌエレ・ルッリとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。

 イタリアメディア『カルチョメルカート』によれば、今回の新契約によってルッリは年俸50万ユーロ(約8800万円)+主にスポーツ面のアドオンで、100万ユーロ(約1億7600万円)程度を受け取ることになるという。

 現在19歳のルッリは2021年にローマの下部組織に加入。各年代のチームで存在感を示してきた右サイドバックは、今夏のプレシーズンの期間にジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の評価を高めると、ウイングバックの選手層の薄さもあって、今季のセリエA開幕節となったフィオレンティーナ戦で先発としてトップチームデビュー。

 以降は豊富な運動量と推進力、攻撃センスという特長に加え、デビューしたての若手らしからぬ落ち着いたプレーもみせ、開幕からリーグ無敗を継続する好調のチームで6試合に出場。前々節のジェノア戦では嬉しい初ゴールも記録していた。

 すでに国外の強豪クラブも関心を示すU-21イタリア代表DFは自身のインスタグラムを通じて、愛するクラブとの新たな5年契約を心から喜んでいる。

「2031年6月30日まで、ローマでの旅を続けられることを心から嬉しく思うし、ワクワクしているよ。このシャツを身にまとうことは、僕にとって誇りなんだ。これからも成長し、向上し続け、このクラブカラーのために全力を尽くすのが待ちきれないよ」