北村匠海&出口夏希、揃ってレカペ登場 2人で傘に入る場面も【第39回東京国際映画祭】

”滝のように降る雨”増加傾向に

映画『君の話』(11月27日公開)で主演を務める北村匠海と、ヒロインを務める出口夏希が10月26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、ヒューリックホール東京にて行われた「第39回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。

◆北村匠海&出口夏希、レカペ登場

北村は、モードな雰囲気のブラックスーツを着こなし登場。北村はグレーのスーツに青のパイピングが特徴的なシャツを合わせてハイセンスなコーディネートとなっていた。この日は、雨だったことからフォトセッション時には、2人で傘に入り笑顔で写真に応じていた。

◆北村匠海主演 映画「君の話」

2018年7月の刊行以来、重版を重ねてきた三秋縋による人気小説『君の話』を、主演・北村、ヒロイン・出口を迎え、脚本・吉田恵里香(『恋せぬふたり』、NHK連続テレビ小説『虎に翼』)と監督・中川龍太郎(『やがて海へと届く』、ABEMAオリジナル連続ドラマ『わかっていても the shapes of love』)のタッグで映画化。北村×出口で贈る、新たな純愛ラブストーリーが誕生する。

◆「第39回東京国際映画祭」

同映画祭は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッション(理念)のもと実施。第39回となる今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに「Nippon Cinema Now」「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」「川喜多かしこ映画文化賞」の3つの新機軸を展開し、10月26日(月)~11月4日(水)の10日間にわたって開催される。