ジュピラー・プロ・リーグ第9節が25日に行われ、グラブ・ブルッヘとシント・トロイデンが対戦した。
日本人7選手がプレーしたこの一戦。シント・トロイデンはグラブ・ブルッヘと敵地で対戦すると、相手FWニコロ・トレソルディにハットトリックを許す展開に。後半アディショナルタイムには、高井幸大のお膳立てから谷口彰悟がヘディングでゴールを決めたものの、反撃は一歩及ばず。2-3で敗れ、リーグ戦4連敗。13位にまで順位を落としている。
なお日本人選手は、小久保玲央ブライアン、畑大雅、高井幸大、谷口彰悟、石渡ネルソン(69分まで)、新川志音(69分まで)がスタメン出場。松澤海斗が69分から途中出場した。
【スコア】
グラブ・ブルッヘ 3-2 シント・トロイデン
【得点者】
1-0 41分 ニコロ・トレソルディ(グラブ・ブルッヘ)
2-0 43分 ニコロ・トレソルディ(グラブ・ブルッヘ)
2-1 55分 イリアス・セヴァウイ(シント・トロイデン)
3-1 75分 ニコロ・トレソルディ(グラブ・ブルッヘ)
3-2 90+3分 谷口彰悟(シント・トロイデン)
【ゴール】高井と谷口の“CBコンビ”でゴールをもぎ取る