プレミアリーグ第8節が現地時間25日に行われ、リヴァプールとブライトンが対戦した。
リヴァプールは7試合を消化し、3勝3分1敗の勝ち点「12」。カップ戦ではホームで勝利を挙げているものの、リーグ戦では白星から遠のいており、そろそろ3ポイントを手にしたいところ。一方、ブライトンは5勝1分1敗の勝ち点「16」で3位と好調をキープしている。この一戦で、遠藤航はベンチスタート。ブライトンでは、三笘薫は引き続きメンバー外となった。
この試合最初の決定機はブライトンに訪れ、パスカル・グロスがリヴァプールのDFラインの背後を突く。GKアリソンを誘い出し、マキシム・デ・カイペルがシュートを放つが、枠を捉えることはできない。すると、リヴァプールが17分に先制。ロナルド・アラウホのクロスは通らなかったものの、フロリアン・ヴィルツがこぼれ球を叩き込み、ホームチームが先制する。
勢いに乗るリヴァプールは21分、ブラッドリー・バルコラが敵陣でボールを奪うとエリア内に侵入。クロスを供給すると、最後はアレクサンデル・イサクがダイレクトで合わせ、リードを2点に広げる。対するブライトンは28分、細かいパスから敵陣エリア内に侵入するが、リヴァプールDF陣も体を張った守備で対応する。
30分代後半はブライトンがペースを掴み、36分にはヤシン・アヤリのシュートがポストに直撃するなど、ゴールを脅かしたが、リヴァプールの2点リードで試合を折り返す。
後半に入ると、2点差を追いかけるブライトンが主導権を握り、リヴァプールがカウンターを狙う展開で試合が推移。ブライトンはエリア内まで入り込むも、最後のところで牙城を崩せず、スコアはそのままで終盤戦へ突入する。
後半のアディショナルタイム4分間もリヴァプールは集中力を切らさずにクリーンシートを達成し、2-0で勝利を収めた。
【スコア】
リヴァプール 2-0 ブライトン
【得点者】
1-0 17分 パスカル・グロス(OG/リヴァプール)
2-0 21分 アレクサンデル・イサク(リヴァプール)
【ゴール動画】バルコラ→イサクの追加点!