プレミアリーグ第8節が現地時間25日に行われ、クリスタル・パレスとニューカッスルが対戦した。
前節、クリスタル・パレスはブライトンに0-5とまさかの大敗し、試合開始前の段階で16位。対するニューカッスルも連敗中で14位に位置している。
鎌田大地がスタメン出場を果たした一戦は、両者譲らずスコアレスのまま時間が経過。アダム・ウォートンと3列目を形成した鎌田も積極的にエリア内に侵入し、得点への意欲を見せていく。
スコアレスで試合を折り返し、迎えた47分に均衡が破れ、アウェイのニューカッスルが先制。ジェイコブ・マーフィーのクロスにウィリアム・オスラが合わせ、リードを奪うことに成功する。ニューカッスルは、52分にネットを揺らしたが、ジョー・ウィロックにオフサイドが取られ、追加点とはならない。
それでもニューカッスルは58分にハーヴィー・バーンズが追加点を記録。オーバーラップをしたアマル・デディッチのグラウンダーのクロスにダイレクトで合わせ、試合の流れを大きく引き寄せる。
2点ビハインドのクリスタル・パレスは、61分にエディ・エンケティアとダリオ・オソリオを投入し、攻撃の活性化を図ると、そのオソリオがミドルシュート。しかし、その後はなかなか勢いを出すことはできず、このまま試合終了の笛が鳴り、ニューカッスルが敵地で2-0の勝利を収めた。
【スコア】
クリスタル・パレス 0-2 ニューカッスル
【得点者】
0-1 47分 ウィリアム・オスラ(ニューカッスル)
0-2 58分 ハーヴィー・バーンズ(ニューカッスル)
【ゴール動画】ハーヴィー・バーンズの追加点