バイエルンは22日、コロンビア代表FWルイス・ディアスの負傷を報告した。
ルイス・ディアスは21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節のアーセナル戦(2-2△)に先発出場。しかし、試合終了間際に左足の腿裏を痛め、ピッチを後にしていた。
その試合翌日にクラブはコロンビア代表FWに関するメディカルレポートを報告。左ハムストリングの筋線維に軽度の断裂を負ったことを明かした。
離脱期間に関してクラブは「当面の間」とのみ説明しているが、ドイツメディア『スカイ』は4~6週間の戦線離脱の可能性を報じている。
これにより、今季公式戦11試合5ゴール1アシストの29歳FWは、リーグ次節のフライブルク戦やドルトムントとのデア・クラシカー、CLのアトレティコ・マドリード戦といった重要なゲームを欠場する可能性が出てきた。
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