ローマに痛手…今月戦列復帰のペッレグリーニに再離脱の可能性

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 ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニが約1カ月の戦線離脱を強いられる可能性があるようだ。イタリアメディア『イル・テンポ』が報じている。

 今夏、1年の契約延長でジャッロロッシ残留が決定したペッレグリーニ。元主将MFは昨季終盤に負ったハムストリングのケガがようやく癒えたことで、今月11日に行われたコモ戦で今季初出場。以降は公式戦4試合連続でプレーしていたが、21日に行われたスロヴァン・ブラチスラヴァ戦の後半立ち上がりに負傷し、交代を余儀なくされていた。

 今回の報道によれば、ペッレグリーニは大腿二頭筋を負傷した可能性が高く、最大で1カ月ほど戦列を離れる見通しだという。ただし、負傷の正確な程度については、22日行われるMRI検査の結果次第となっており、早期復帰の可能性もあるとのことだ。

 セリエAとチャンピオンズリーグで上々の滑り出しを見せているローマだが、もともとの選手層の薄さに加え、現在はフランス代表MFマヌ・コネとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが離脱中。そんななか、セントラルMFとシャドーのポジションでプレー可能な30歳MFの状態は気がかりなところだ。