CLでマンC史上6人目のハット達成…フォーデン「正しい方向に進めている」

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 マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデンが、ハットトリックを達成したAEKアテネ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節が20日に行われ、マンチェスター・シティはAEKアテネと対戦。12分にこぼれ球を押し込んだエリオット・アンダーソンの加入後初ゴールで先制すると、フォーデンがハットトリックを達成したほか、ラヤン・シェルキにも追加点が生まれるなど、5-1で大勝した。

 イギリスメディア『Squawka』によると、この試合でハットトリックを達成したフォーデンは、アルバロ・ネグレド氏、セルヒオ・アグエロ氏(2回)、ガブリエウ・ジェズス(2回)、ラヒーム・スターリング、アーリング・ハーランドに続いて、CLでハットトリックを記録した史上6人目のマンチェスター・シティの選手になったという。

 この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたフォーデンは試合後、イギリスメディア『TNT Sports』で「とても楽しめた。チームメイトは素晴らしかったし、僕たちは強い決意を見せることができた。決して綺麗な展開ばかりではなかった。不用意なパスミスもあったけど、それでも自分たちのプランを信じて粘り強く戦い続け、相手の守備を崩すことができた」と振り返った。

 また、自身の3ゴールの中でのお気に入りを聞かれたフォーデンは「2点目だろうか。あの入り方は特に良かった。ゴールを決めてチームに貢献できたことは本当に嬉しいし、自信にもつながる。まだまだ改善の余地はあるけど、正しい方向に進めていると感じる。ゴールを重ねることは、間違いなくプラスになる。これからも懸命に努力を続け、監督やチームのために、自分ができる最高のプレーを目指していきたい」と明かしながら、次のように続けた。

「特に偽9番の役割に移った時は楽しかった。ライン間や相手の守備の隙間といった、自分が好むスペースを見つけてプレーに関与することができたからね。キャプテンのルベン(・ディアス)やアーリング(・ハーランド)と共に、若い選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートしている。彼らはトレーニングで非常に良い取り組みを見せていたので、出場機会を得るに値すると思う。彼らの活躍は本当に嬉しいよ」

【ハイライト動画】フォーデンがハットトリックを達成!