JALの「新型旅客機」導入決定に「激アツ!」とSNSで話題沸騰! J-AIRが選んだ「スゴい機体」の実力とは

空き家の85%、1年後も空き家

JALは2026年10月14日、グループ会社で大阪(伊丹)空港を拠点とするジェイエア(J-AIR)の新機材として、エンブラエル「E190-E2」を導入することを決定したと発表。この発表にSNSでは多くの反響が寄せられました。

最新鋭機で燃費・静粛性アップ

 JAL(日本航空)は2026年10月14日、グループ会社で伊丹空港を拠点とするJ-AIRが運航する、エンブラエルE170/E190の後継機として、エンブラエル「E190-E2」を導入することを決定したと発表しました。発注数は確定発注16機、オプション10機の計26機で、2029年度からの導入を予定しています。この発表にSNSでは多くの反響が寄せられました。どういった反応があったのでしょうか。

 E190-E2は、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社製の旅客機で、E190の派生型にあたり、新たなエンジンの搭載や刷新された主翼形状を採用しているのが特徴です。これにより、従来機と比較して燃費効率が大幅に改善され、CO2排出量の削減を実現します。また、飛行時や離着陸時の騒音も大幅に低減されており、乗客に快適な空の旅を提供するだけでなく、空港周辺地域への環境負荷の低減にも寄与するとのことです。

 機体の主な諸元は、全長36.3m、全幅33.7m、全高10.7m。標準仕様の座席数は97~114席で、航続距離は5463kmです。安定した品質の機材と装備品により、整備にかかる費用を抑えることにもつながるといいます。

 この発表を見たSNSユーザーからは以下のようなコメントが寄せられました。
「J-AIRの後継機がE190-E2!! 激アツ!!!」
「クラスJはそのままかな」
「決着」
「A220(エアバス製旅客機。E2のライバル機てポジション)採用ならず…。IBEXもこれになりますし、今後しばらくはE190E2が一強ですね!」
「現行J-AIR Eジェットは32機。後継機は26機。この減少がいろいろな憶測を呼んだりして!?(←私だけかもしれん。)」

 なおJALグループは今回の最新鋭機導入について「特に地方路線を担うJ-AIRにおいて、今後の需要動向や環境変化に適応するため」としています。