ウェリントンがJリーグに“電撃復帰”! J3低迷の松本に加入「日本は僕の大好きな国」

空き家の85%、1年後も空き家

 松本山雅FCは19日、FWウェリントンが完全移籍加入することを発表した。

 ブラジル人ストライカーがJリーグに“電撃復帰”する。1988年2月11日生まれのウェリントンは現在38歳。母国ブラジルの複数クラブのほか、ホッフェンハイムやトゥエンテなども渡り歩き、2013年に湘南ベルマーレに加入。その後、アビスパ福岡とヴィッセル神戸でもプレーした。J通算81得点を記録するとともに、ヴィッセル神戸で天皇杯を、アビスパ福岡でルヴァンカップを優勝している。

 ウェリントンは2025シーズン終了後にアビスパ福岡を退団した後、ブラジルへと戻っていたなか、J3リーグで低迷する松本山雅FCへの“電撃加入”が決定。クラブ公式サイトにて、以下のようにコメントを残している。

「日本に戻ることができて、とても嬉しいです。日本は僕の大好きな国です。山雅のユニフォームを着て、チームメイトと一緒にJ2昇格のために全力を出します。アルウィンでプレーするのを、とても楽しみにしています。早くピッチに立ちたいですし、いつも僕を驚かせてくれた素晴らしい山雅サポーターの皆さんと会えるのが待ち遠しいです!」