元ブラジル代表FWロビーニョの息子であるロビーニョ・ジュニアが17日、セリエAデビューを果たした。
かつて、レアル・マドリードやマンチェスター・シティ、ミランでプレーしたロビーニョ氏を父に持つロビーニョ・ジュニアは、2007年12月17日生まれの現在18歳。父と同じくサントスの下部組織出身で、2025年7月に同クラブのトップチームデビューを飾っていた。
今夏の移籍市場ではセリエAのジェノアへ2027年6月30日までの期限付き移籍で加入。加入当初はユースチーム(プリマヴェーラ)を主戦場としていたものの、公式戦3試合の出場で3ゴール1アシストの結果を残すと、現地時間10日に行われたセリエA第6節フィオレンティーナ戦で出場機会こそなかったものの初のベンチ入りを果たした。
そして17日に行われたセリエA第7節ローマ戦、0–2のビハインドで迎えた83分にFWジュニオール・メシアスとの交代でピッチに投入され、待望のセリエAデビューを飾った。チームはそのまま0–2で敗れたものの、父もかつてプレーしたイタリア最高峰の舞台で確かな一歩を踏み出している。