マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは股関節に負傷を抱えているようだ。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今夏にバルセロナへの期限付き移籍から復帰したラッシュフォードは、今シーズンここまで公式戦8試合に出場している。9月・10月に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)に臨むイングランド代表メンバーにも選出されていたものの、負傷を理由に代表活動への参加を取りやめていた。それでも代表ウィーク明けには、すぐさまクラブでの実戦に復帰していた。
そんななか、『スカイスポーツ』はラッシュフォードがFIFAワールドカップ2026以降、股関節の負傷を抱えたままプレーを続けていると報道。今回の代表活動不参加についても、負傷からの回復に努めるためだったと説明している。
また、ラッシュフォードは今シーズン、ここまでゴールやアシストを記録できていないが、マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック監督は同選手への信頼を強調している。。
「我々は彼のコンディションを上手に対処してきたつもりだ。繰り返しになるが、彼は良いプレーを見せている。ただ、なかなかチャンスに恵まれていないだけだ」
「彼は違いを作り出すためにピッチに立っている。正しいことを続けていれば、最後には必ず報われるはずだ。彼がそれを継続している限り、大丈夫だろう」