チェルシーの守護神E・マルティネス、顎の骨折で手術実施…約1カ月半の離脱か

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 チェルシーに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、手術を受けたことを自身の公式SNSで報告した。

 E・マルティネスは17日のプレミアリーグ第7節エヴァートン戦(◯2-0)で負傷。相手のクロスをキャッチしようと試みた際、空中でエヴァートンのDFジャラッド・ブランスウェイトと激しく衝突。ピッチ上に倒れ込んだE・マルティネスは約10分間にわたって治療を受けた後、担架に乗せられて交代を余儀なくされていた。

 アルゼンチン紙『オレ』によると、意識のある状態でピッチから運び出されたE・マルティネスは、病院で検査を受け、頭部のCT検査と首・背中の検査で特に問題がなかった模様。しかし、顎の骨折が認められ、手術が必要となったようだ。

 通常は6週間、長期化すれば2カ月ほどの離脱が見込まれる。この後のトッテナム・ホットスパー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドとの3連戦や11月の代表ウィークは欠場へ。12月5日のリヴァプール戦や同12日のマンチェスター・シティ戦までの復帰が望まれる。

 E・マルティネスは自身の公式Instagramを通じて、「メッセージをくれたみんなへ。おかげさまで手術は順調に終わったよ。最も重要なことは勝利とクリーンシート。数週間後にまた会おう」とコメントした。

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