益若つばさ、年齢や見た目への世間の声に持論「いろいろ言う方もいるけど」

空き家の85%、1年後も空き家

モデルの益若つばさが18日、都内で開催された『つばさ塾 人生が好転する 100のマインドセット』出版記念記者発表会に出席。世間からの様々な声に持論を述べた。

◆益若つばさ、世間の声に持論

本作は、益若の経験に基づいた、人生を好転させるための100個のマインドセットを収録した一冊。書籍をおすすめしたい人を聞かれると、益若は「自己肯定感が低い人に読んでほしくて。今の日本って、なかなか暗いなと私自身は思っていて。SNSを開けばハッピーなものもたくさん広がっているんですけど、すぐ自分と比べてしまったり、自分はこういう生活をできていないと思う方もいたり。やっぱり華やかなものを見る分、昔よりも落ち込むことも多い人がいる感覚が、友だちと話していてあって。そういったときにこういうのを読んだら、自分は自分でいいんだ!とか」と返答した。

さらに、「私で言うと、年齢のことだったり見た目の感じだったりも、世間的にはいろいろ言う方もいるけど、それって自分がどう好きか、自分が好きな益若つばさでいるかっていうことが一番大切かなって思うので。意外と周りの目じゃなくて、自分と比べるっていうことが大事なんだよって思うので。ちょっと落ち込み気味な方とか、あとは優しすぎて周りにあんまり意見が言えない方とか、そういう方に読んでもらってほしいです」と語った。

◆益若つばさ、エッセイ本は「100万点」

周囲の反響について、息子には渡したのか聞かれると「一応サインを書いて渡したんですけど、『今度読むね』って言われて、『読んだ方がいい?』って聞かれました(笑)。『読んだ方が絶対にいいよ!』って言いました(笑)。なので子どもにも。内容は高校生よりは一応大人向けには書いたつもりなんですけど、若い子が読んでも、思考の変換のワークとかもあるので。嫌いを苦手って言い換えるとか。普段からできる」とコメントした。

また、「私が10代からやっていたことなんですよ。この思考の変換っていうのは。例えばダサいって言うと傷つくけど、個性的だねって言い換えたりとかは、私はこのお仕事をさせてもらうようになって考えました。ギャルのときは、嫌いなものは嫌いとか、ダサいものはダサい、嫌なものは嫌だって言ってたけど、テレビに出たときに、結構感じ悪かったです(笑)」と反省したことを明かしていた。

エッセイ本の出来栄えを聞かれた益若は「自分で書いておきながら、やっぱり自分の思考って忘れちゃうじゃないですか。ってときに、また自分の思考を見て、『あ、そっか、私こういう思考だった』っていうのをまた吸収するっていう感じで。意外と自分自身も読んでインプットがあるっていうのが、すごく面白いなって思いました」と言い、自己採点を求められると「100万点です(笑)。自己肯定感高めで生きているので」と笑顔を見せた。