俳優の冬野心央が10月18日、都内で1st写真集「Butterfly」(SDP)の発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応じ、「革命的美男子」の称号について語った。
◆冬野心央 1st写真集「Butterfly」
同書では、スーパー戦隊シリーズ50周年作品「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」にて主人公・遠野吠/ゴジュウウルフ役を演じ、ネクストブレイク俳優として注目を集める冬野が「革命的美男子」をテーマに、雄大な自然に囲まれた八ヶ岳を中心に撮影を行った。
冬野自身も意見を出し、蝶や花を取り入れたカット、赤を基調とした世界観のあるカット、12月生まれで名前にも「冬」が入っていることにちなんで撮影した雪景色の中での姿など、ファン必見の仕上がりとなっている。
◆冬野心央、普段は「想像できないほどダサい格好をしている」
完成した写真集を手にした際の心境を尋ねられると、冬野は「やっと手に取ることができました」と安堵の気持ちがあったことを告白。「あと、意外と『デカ!』と思いました」「これが店頭に並ぶと思うと、すごく楽しみになりました」と声を弾ませた。
身の回りの人にはまだ写真集を渡せていないそうで、「渡したら、どんな反応をすると思いますか?」との質問が。これに「圧倒されるんじゃないですかね」と回答した冬野。普段は「今の姿からは想像できないほどダサい格好をしているので(笑)。髪もボサボサで目にかかっています。普段会っている人からすると『そんな感じなの?』というのがめちゃくちゃあると思います。ギャップがあると思います」と茶目っ気を交えて語った。
◆冬野心央、“革命的美男子”ポイント告白
そんな冬野に、写真集のテーマにも掛け「ご自身で革命的に美しいと思っているポイントを教えてください」との質問が出る場面も。冬野は「やっぱ、目・鼻・口ですね。顔」などと回答。「周りの人からもそう言われる?」と問われると「そんなにないですけど(笑)」と話し、「僕は自分発信で結構言っています」「『革命的イケメンです』って……痛いやつです(笑)」と笑いを誘った。