Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2に出演していたホストクラブ経営・かずくん(塩田一馬)が10月16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。モデル・るる(田中流瑠)と交際した当初に喧嘩したことを明かした。
◆「ラヴ上等」かずくん、るるとの喧嘩明かす
同動画にて、2人は過去に“大喧嘩”した日のエピソードを披露。2人で飲みに行った際の出来事について、るるは「普通に結構ベロベロだったんだよね」と当時を振り返り、「それで(かずくんが)急に口に含んだ水をるるの顔面にプシャーってかけてきて」と、かずくんから突然水をかけられたことを告白。「もうるる、大ブチギレ」と怒ったことを明かした。
一方、かずくんは「びっくりしちゃった」と、るるの予想外の反応に驚いた様子。当時のるるについて「ベロベロすぎた」「だから『起こさなきゃ!』みたいな」と起こそうとしていたことを説明し、「俺は結構元気だったの。それで、チェイサーとして飲んでた水をかけた方が面白いかな、みたいな。今までもいろいろな人にかけてきたから。そいつらはみんな『おい』とか『うわー』で終わったの」と、これまでも冗談で周囲の人に水をかけていたため、るるにも同じ感覚で水をかけたと語った。
ところが、るるからは「お前女だからってナメてんだろ」と怒られたといい、「なんでそんな怒るの?って」と当時の心境を吐露。これに対し、るるは「たぶん今かけられても、るるも水をかけ直ししてワチャワチャして終わると思う」と、現在であれば笑って受け流せると説明。続けて「まだあの時は今みたいな関係性でもなかったよ。付き合い始めだったから」と、当時は交際を始めたばかりで、現在とは関係性が異なっていたことを伝えた。
さらに、るるは水をかけられた直後、仕返しを試みたことにも言及。「かずくんが持ってたペットボトルを奪って水かけようとしたの。『やり返ししなきゃ』と思って」と話したものの、かずくんに後ろから羽交い締めにされ、水をかけ返すことはできなかったという。その時の状況について「やっぱり筋トレしてるからさ、力強いわけ。どう振り解いてもマジ無理なの。それで余計ムカついた。『あ、やり返させてくれないんだ』と思って」と、怒りが収まらなかった理由を語った。
◆るる、仲直りの経緯説明
この喧嘩をきっかけに、2人は約1週間連絡を取らなかったそうで、るるは「1週間マジで連絡取らなかった」と回顧。当時、るるは「うちから謝るのも違うな」と考えていた一方、かずくんも「オレから歩み寄るのも違うな」と、互いに自分から謝ることに抵抗があったという。それでも、るるは「『絶対かずくんもそう思ってんだろうな』と思って、もう『これはるるが大人にならなきゃ』と思って謝った」と、自ら歩み寄って仲直りした経緯を説明。これを受け、かずくんは「いやいや、どっちもどっちよ」と返していた。
◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2
Netflixが挑む新境地、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショーとして生まれた「ラヴ上等」。シーズン2第一期に出演したるるは、情に厚く、正義感が強い姐さん気質で、浮気性を卒業できるほどの恋を探しに同作に参加。かずくんとカップル成立した。