J1首位の柏に痛手…DF馬場晴也が右ひざ前十字じん帯断裂&外側半月板損傷で戦線離脱

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 柏レイソルは16日、DF馬場晴也の負傷について発表した。

 クラブの発表によると、馬場は今月9日(金)に行われた2026/27明治安田J1リーグ第9節のヴィッセル神戸戦で負傷し、右ひざ前十字じん帯断裂および外側半月板損傷と診断されたとのこと。全治期間は明かされていない。

 現在24歳の馬場は東京ヴェルディ、北海道コンサドーレ札幌を経て昨年6月から柏でプレー。主に3バックの一角を務め、今シーズンはここまでJ1リーグで8試合、JリーグヤマザキビスケットルヴァンカップとAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でそれぞれ1試合に出場している。

 神戸との大一番を制してJ1リーグ首位に浮上した柏だが、まさにその試合で主力DFが負傷離脱することとなってしまった。