ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第2節が15日に行われ、ザルツブルクとミランが対戦した。
北野颯太がスタメン出場したザルツブルクがミランをホームに迎え入れたなか、イタリアの名門との実力差は歴然だった。15分にアルファジョ・シセに先制点を決められると、32分と49分にもこの19歳のアタッカーにゴールネットを揺らされ、トリプレッタを許した。
さらに、ルカ・モドリッチやクリスチャン・プリシッチとともに途中出場したゴンサロ・ラモスにもダメ押しとなる4点目を決められてタイムアップ。ザルツブルクは0-4と完敗。対するミランは、今シーズンのEL初白星となっている。なお北野は、60分までプレーした。
【スコア】
ザルツブルク 0-4 ミラン
【得点者】
0-1 15分 アルファジョ・シセ(ミラン)
0-2 33分 アルファジョ・シセ(ミラン)
0-3 49分 アルファジョ・シセ(ミラン)
0-4 72分 ゴンサロ・ラモス(ミラン)
【ハイライト】ミランが圧巻の4発