韓国俳優のチ・チャンウクと女優の今田美桜がW主演を務める日本テレビ系ドラマ「メリーベリーラブ」(毎週水曜よる10時~/ディズニープラスにて10月より独占配信)の第2話が、14日に放送される。
◆チ・チャンウク&今田美桜W主演「メリーベリーラブ」
一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが…。“運命的な出会い”から始まる2人の関係の行方とは?
◆「メリーベリーラブ」第2話あらすじ
突然倒れたあと、ユビン(チ・チャンウク)の腕の中で目を覚ました夏凛(今田美桜)。夏凛はイチゴ畑を荒らしたのがユビンではないと知るが、言い争う内に新たな誤解を生んでしまう。ユビンは夏凛とのわだかまりが解けないまま、二度と茶呂島には来ないと心に誓い、韓国へと帰る。
一方、夏凛はメチャクチャになったイチゴ畑を元通りに直すため、昼夜問わず一人で作業するが、病気の影響もあって限界を迎え、作業員の協力なしではどうにもならなくなる。見かねたクナム(ナム・ユンス)と麻理(久間田琳加)が手伝いに来てくれるが、かえって足手まといになるばかり。落ち込む夏凛のもとに、ついに新しい作業員が見つかったという連絡が。しかし、彼女の前に現れたのは…なんとユビンだった。
父の遺産をいかして再起するには、夏凛の協力が必要だと気づいたユビンは、再び茶呂島を訪れたのだった。まず夏凛の信頼を得るために、作業員になるよう助言したのはクナムだった。夏凛にとってユビンの第一印象は最低最悪。それに都会っ子で農業とは無縁に見えるため断りたかったが、人手は必要で仕方なく雇ってみることに…。社長と作業員?二人の関係は今後どうなっていくのか?