バルサDFクバルシ、ホームで強いガラタサライを警戒「このスタジアムには大きなプレッシャーがある」

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 バルセロナは現地時間13日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節でガラタサライの本拠地に乗り込む。同試合の前日会見に、バルセロナに所属するスペイン代表DFパウ・クバルシが出席。ホームに強いガラタサライとのゲームを前に、警戒の言葉を口にした。UEFA(欧州サッカー連盟)が同選手のコメントを伝えている。

 今シーズンのバルセロナは、ここまで行われた公式戦9試合で全勝を叩き出すなど、絶好のスタートを切っている。CLでも、9月9日に行われたリーグフェーズ第1節で、ホームでフェイエノールトを5-1と粉砕。2014-15シーズン以来、12年ぶりの“ビッグイヤー”へ、上々と言えるシーズンのスタートを切っている。

 そんなチームがリーグフェーズの第2節で相まみえるのは、リーグフェーズ第1節で黒星を喫したガラタサライだ。ガラタサライはホームゲームに滅法強く、昨季のCLではリヴァプールに2勝しただけでなく、ユヴェントスも撃破。熱狂的なホームスタジアムの雰囲気を味方につけ、難敵のアウェイチームまでも陥れてきた。

 クバルシはガラタサライとのアウェイゲームを前に、「相手は、自分たちが何をすべきかを明確に把握している。ホームグラウンドで全力を尽くしてくるチームだと予想している」と語る。若きDFリーダーは、アウェイの環境で求められる要素について次のように語り、“団結力”の重要性を主張した。

「僕らは試合開始の笛が吹かれた瞬間から、終了する瞬間まで、一瞬たりとも警戒の気持ちを緩めてはならない。このスタジアムには大きなプレッシャーがあり、些細なワンプレーでも、状況は難しくなる。チームとして団結力を持って戦わなければならない」

「もちろん、相手のプレー面の強みは把握している。だからこそ、僕らはそうした状況を踏まえながら、チーム全体で集中する必要がある」

 バルセロナがアウェイでガラタサライと対戦するゲームは、日本時間で13日の28時00分(14日の4時00分)にキックオフを迎える。

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