星野陸也は44位発進 欧州ツアーは3コース使用のプロアマが開幕

今、空き家がビジネスになる理由

<アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権 初日◇1日◇セント・アンドリュース オールドコースほか2コース(スコットランド)>

DPワールド(欧州)ツアーはスコットランドの3コースを使用するプロアマ大会が開幕。日本勢は星野陸也が出場している。

初日のプレーが終了し、セント・アンドリュース オールドコースをラウンドした星野は1イーグル・2バーディ・2ボギーの「70」で回り、2アンダー・44位タイにつけた。

マイケル・スチュアート(スコットランド)とジャック・ブキャナン(オーストラリア)が7アンダーで首位タイ。ケーシー・ジャービス、M.J.ダフュー(ともに南アフリカ)が1打差で続く。

前週優勝のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が4アンダー・12位タイ。ブルックス・ケプカ(米国)は3アンダー・24位タイにつける。

予選ラウンドは168人がセント・アンドリュース オールドコースに加え、カーヌスティ、キングズバーンの3コースでプレー。3日間で全3コースを回り、3日目を終えて上位60人がセント・アンドリュースで行われる決勝ラウンドに進む。