日本勢はスコア伸ばせず足踏み 団体戦9位で折り返し/アジア大会・ゴルフ女子

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<アジア大会ゴルフ競技・女子 2日目◇1日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇6270ヤード・パー70>

アジア大会のゴルフ競技が4日間の日程で行われている。各チームは男女とも3人ずつ選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われる。

女子の第2ラウンドが終了した。長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、後藤あい(松蔭高3年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)の日本勢3人はいずれもスコアを伸ばせなかった。

初日9位発進の長澤は「71」でトータルイーブンパー・13位タイに後退。新地は「70」でトータル2オーバー・19位タイ、後藤は「72」でトータル4オーバー・21位タイと、上位浮上はならなかった。

トータル13アンダー・単独首位にシャノン・タン(シンガポール)。トータル11アンダー・2位にはプラナビ・ウルス(インド)が続いた。

同コースで行われている男子競技では、比嘉一貴がトータル5アンダー・2位タイ、中島啓太がトータル4アンダー・4位タイにつけている。

【女子団体戦 2日目の上位成績】
1位:中国(-12)
2位:シンガポール(-11)
3位:インド(-7)
4位:香港(-6)
4位:台湾(-6)
4位:韓国(-6)
7位:タイ(-4)
7位:フィリピン(-4)
9位:日本(+2)
10位:インドネシア(+13)