リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、9月・10月のインターナショナルマッチウィークで負傷した選手たちの最新状況について言及した。9日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。
今シーズンここまでリーグ戦2勝3分けで勝ち点「9」の6位につけているリヴァプール。今節は現地時間11日に本拠地『アンフィールド』でマンチェスター・シティとのビッグマッチを控えている。
しかし、今回の代表期間では複数人の選手が負傷。スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクとオランダ代表コーディ・ガクポは代表チームを離脱し、クラブへ戻っていた。イラオラ監督はこの2人について「イサクとガクポは出場しない。残念ながら準備ができていない」と語り、大一番での欠場を明言した。
離脱期間に関しては長期にはならないことを伝えており、ガクポについては「足首を負傷しており、痛みがまだ残っている。練習に参加したが、日曜日の試合には間に合わない」とコメント。一方、イサクに関しては「太ももを負傷しており、本人が準備ができたと感じた時に復帰する予定」と述べている。
またフランス代表DFジェレミー・ジャケについても言及。同選手は、先月28日に行われたベルギー代表戦でA代表デビューを飾ると、今月2日のイタリア代表戦でもピッチに登場し、2試合連続でフル出場。しかし、6日に行われたベルギー戦は欠場し、フランスサッカー連盟は同選手が左足のハムストリングを痛めたことを公表していた。
指揮官はマンチェスター・シティ戦に出場できるとし、「彼は体調も万全だ。大丈夫だと思うし、明日の試合に向けて最後のトレーニングに取り組むだけだ」と語っている。