プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「カツオの香味漬け丼(漬け時間1時間)」 「ギンナン入り落とし揚げ」 「白玉と野菜のみそ汁」 の全3品。
日本人で良かったと思える、旬の素材を生かした和風献立。
【主食】カツオの香味漬け丼(漬け時間1時間)
新鮮なカツオが手に入ったらチャレンジ。ニンニクとショウガを効かせて、生臭みを消して香り良く。ご飯が進むこと間違いなし。
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調理時間:20分+漬ける時間
カロリー:495Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵
材料(2人分)
ご飯 (炊きたて)丼2杯分
カツオ (刺身用:サク)150g
白ネギ 5cm
<漬け汁>
みりん 大さじ1.5
しょうゆ 大さじ1.5
ショウガ (すりおろし)小さじ1/2
ニンニク (すりおろし)小さじ1/2
ゴマ油 小さじ1
刻みのり 少々
白ゴマ 少々
【下準備】
カツオは表面をキッチンペーパーで拭き、斜めに包丁を入れて厚さ7mm位に切る。
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すでに切ってあるものはそのままで使用します。
【作り方】
1. 白ネギはせん切りにし、水に放って水気を絞り、白髪ネギにする。
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2. <漬け汁>のみりんとしょうゆを小鍋に入れて、ひと煮たちさせる。ボウルに移し粗熱が取れたら、ショウガ、ニンニク、ゴマ油を加える。
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熱で香りが飛ばないよう、冷ましてから加えましょう。
3. カツオを(2)に入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫に1時間以上置いて漬け込む。
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4. 器にご飯を盛り、刻みのりを散らす。(3)を並べ、白ネギを盛って、白ゴマを振る。
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今回は、彩りに刻みネギを使っています。
【副菜】ギンナン入り落とし揚げ
ハンペンを使うと、味付けもつなぎも手間いらず。片栗粉を混ぜてもっちりと仕上げます。
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調理時間:15分
カロリー:139Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵
材料(2人分)
ハンペン 1枚
芽ヒジキ (乾燥)2g
ギンナン (水煮)10~15粒
揚げ油 適量 <調味料>
ショウガ (すりおろし)小さじ1/2
片栗粉 大さじ2
しょうゆ 小さじ1/2
【下準備】
芽ヒジキはぬるま湯に2~3分浸して水気をしっかりきる。ギンナン(水煮)は大きければ2等分に切る。揚げ油を170℃に予熱し始める。
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【作り方】
1. ボウルにハンペン、芽ヒジキ、ギンナンと<調味料>の材料を入れて、手でこねて全体を混ぜ合わせる。
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ハンペンは1枚90gのものを使用しています。
2. 6等分にし、ギンナンが表面に出ないように楕円形に丸める。
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ギンナンが多く出てると生地が割れやすくなります。
3. 170℃の揚げ油で両面が色づくまで揚げる。油をきり、器に盛る。
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【スープ・汁】白玉と野菜のみそ汁
昆布だしと野菜の旨みが溶けだしたみそ汁に白玉が合います。
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調理時間:15分
カロリー:137Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵
材料(2人分)
玉ネギ 1/4個
ニンジン 1/5本 サツマイモ 1/3本 昆布 (だし用:5cm角)1枚
水 400ml
みそ 大さじ2
<白玉>
白玉粉 30g
水 大さじ2~3
ネギ (刻み)少々
【下準備】
玉ネギは色紙切りにする。ニンジンは皮の汚れを洗い、イチョウ切りにする。サツマイモは皮をむき、1cmのさいの目に切り、水に浸してアクを抜く。
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昆布はハサミで1cm角に切る。
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【作り方】
1. 鍋に玉ネギ、ニンジン、サツマイモ、昆布を入れ、分量の水を注ぎ、中火にかける。沸騰したらアクを取る。
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2. <白玉>を作る。ボウルに白玉粉と水大さじ2を入れ、混ぜ合わせる。様子を見ながら水分を少しずつ足し、耳たぶのかたさになるまでこねる。10等分にして丸める。
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(1)の具材を煮ている間に<白玉>を作りましょう。
3. 白玉の中央をへこませてから(1)に入れる。浮かんできたら、みそを溶き入れて器に注ぎ、あれば刻みネギを散らす。
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