台風27号の影響で高速道路の通行止めが続いています。
海に近い道路が通行止めに
2026年10月7日11時現在、「台風27号」の影響により、一部の道路で通行止めが続いています。
神奈川県の湘南地域を走る「西湘バイパス」は、6日未明から24時間以上にわたり通行止めが継続しています。山側の上り線と、海側の下り線の一部については7日9時30分に解除されましたが、下り線の大部分にあたる大磯東ICから小田原の早川ICまでは、未だ通行止めとなっています。
西湘バイパスは特に海に近く、高波の影響を受けやすい区間ですが、今回は波の影響で大量の小石などが散乱しており、路面清掃作業に時間を要しているということです。
NEXCO中日本東京支社や横浜国道事務所は公式Xで随時状況をアップしており、「ここでは、ダンプ2台分の砂利が打ち上げられていました」という箇所もあるほどです。機械清掃が難しいところは手作業で砂や石を掻き出すなどしており、SNSでは「すごく頑張ってくださってる」「やはりまだ駄目か(通行止め解除にならないか」といった声も寄せられているなど、多くの人が画面越しに作業の様子を見守っているようです。
このほか、静岡の有料道路「熱海ビーチライン」も6日から全線通行止めが継続しています。