リーガF(スペイン女子1部)第6節が4日に行われ、“女子クラシコ”が実現した。
“本家”のエル・クラシコと同様に、スペイン国内の注目を集めるこのカード。4日に今シーズン最初の“女子クラシコ”が行われ、本拠地『カンプ・ノウ』でバルセロナ・フェメニがレアル・マドリード・フェメニーノを7-0で粉砕した。FWクラウディア・ピナは4ゴールを挙げる大活躍だった。
スペイン紙『マルカ』によると、今回が通算26度目の対戦だったとのこと。バルセロナ・フェメニが25勝1敗・99得点12失点と、発足まもないレアル・マドリード・フェメニーノを通算成績で圧倒している。国内リーグに限ったとしても、ブラウグラナのクラブが12勝1敗・41得点5失点と実力差は歴然だ。
また7-0の勝利は、同カードにおける最大得点差勝利という。これまでは、今年4月のUEFA女子チャンピオンズリーグ・準々決勝2ndレグの6-0(バルセロナ・フェメニが勝利)だったため、約6カ月で記録更新となった。